涼恵 2020年4月29日(水)New Album楽園on Release

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収録曲SONG LIST

楽園
CD
1.水のメロディ<作詞:涼恵 / 作曲:長岡成貢 / 編曲:長岡成貢> 作詞:涼恵
作曲:長岡成貢
編曲:長岡成貢
2.楽園<作詞:涼恵 / 作曲:アレクサンドル・ボロディン / 編曲:長岡成貢> 作詞:涼恵
作曲:アレクサンドル・ボロディン
編曲:長岡成貢
3.北斗七星<作詞:涼恵 / 作曲:長岡成貢 / 編曲:長岡成貢> 作詞:涼恵
作曲:長岡成貢
編曲:長岡成貢
4.Blessing<作詞:涼恵 / 作曲:長岡成貢 / 編曲:長岡成貢> 作詞:涼恵
作曲:長岡成貢
編曲:長岡成貢
5.泡沫 〜Sigh of LUNA〜<作詞:涼恵 / 作曲:長岡成貢 / 編曲:長岡成貢> 作詞:涼恵
作曲:長岡成貢
編曲:長岡成貢
6.常若の森 ※ボーナストラック<作詞:河合真如 / 作曲:長岡成貢 / 編曲:長岡成貢> 作詞:河合真如
作曲:長岡成貢
編曲:長岡成貢
7.豊葦原の瑞穂の国 ※ボーナストラック<作詞:涼恵 / 作曲:涼恵 / 編曲:安達伸幸> 作詞:涼恵
作曲:涼恵
編曲:安達伸幸
8.さくら道 ※ボーナストラック<作詞:涼恵 / 作曲:涼恵 / 編曲:小倉泰治> 作詞:涼恵
作曲:涼恵
編曲:小倉泰治
9.Prayer of the Flowers 〜花の祈り〜 ※ボーナストラック<作詞:涼恵 / 作曲:涼恵 / 編曲:はじひろし> 作詞:涼恵
作曲:涼恵
編曲:はじひろし
10. 縁の絆 ※ボーナストラック<作詞:涼恵 / 作曲:涼恵 / 編曲:小倉泰治> 作詞:涼恵
作曲:涼恵
編曲:小倉泰治
DVD
「北斗七星」「水のメロディ」のMV2曲を収録予定

作品解説EXPLANATION

音と言葉が宙を舞う 
そこは言霊が幻想的に飛び交う楽園

前作のオリジナルアルバム『みたまのふゆ~恩頼~』から3年振り、昨年発売されたカバーアルバム『御大典記念 童謡 唱歌 「心のふるさと」』を含め、通算5作目となる最新オリジナルアルバム。
新たに作曲と編曲、プロデュースに長岡成貢、スーパーバイザーに立川直樹を迎え、今までの涼恵ワールドの集大成アルバムが完成。
書き下ろしの新曲4曲に、サラブライトマンのカバーでも有名な『ストレンジャー・イン・パラダイス「ダッタン人の踊り」』を彼女なりの解釈でカバーをした『楽園』を含む5曲に、1stアルバム『うましあしかび』から3rdアルバム『みたまのふゆ~恩頼~』までの中から、彼女の代表作品4曲ほかを含む全10曲を収録。
神職という特色を生かし、人の深層を描写する涼恵ワールドの新たなアプローチ。
前作『御大典記念 童謡 唱歌 「心のふるさと」』はプロデュースに角松敏生を迎え、教育の現場でも歌われる機会が少なくなってしまった懐かしい童謡・唱歌を『次代を担う子供達に届けたい』という想いから、次世代へ歌い継がれる作品をひとつの形に残そうと企画されたカバーアルバムで、神社界の多くの協力、協賛を得て完成。
全国の神社において、インナーのみで7,000枚を超える販売を記録し、現在は本人の特設サイトにて絶賛販売中。

<スーパーバイザー 立川直樹 ライナーノーツ>
古今東西、音楽の世界に限らず、映画や演劇、舞踏…様々なジャンルで人と人の出会いが素晴らしい芸術作品を生み出してきた。
幼い頃から神社で育ち、自然の語らいに耳を澄まし、言霊を唄うと評され、作詞作曲を手がけた楽曲には洋楽器に雅楽器を取り入れ独特の魅力がある音楽世界を想像し続けてきた涼恵とEXILEから中島美嘉に至るまで多くのアーティストに楽曲を提供、編曲、プロデュースを手がけ、また映画、ドラマ、アニメ作品の音楽制作に携わってきた作曲家・編集家・音楽プロデューサーの長岡成貢の出会いはその好例だろう。
僕はスーパーバイザーという立場でこの最新アルバムの制作に関わってそれを実感した。
"小鳥と蝶々が飛んできて キラキラ羽ばたく"という詩のフレーズが音と言葉が宙を舞う夢のワンシーンのような情景をそのまま伝えてくれる「水のメロディ」ボロディンの作になる名曲「ダッタン人の踊り」が魔術のように変容した「楽園」音楽のジャンルが単に楽器編成だけでなく、アプローチの方法によってここまで自由に広がり時空を超えてしまうことはそこに続く3曲を聴いてもよくわかるが、涼恵と長岡成貢の2人のコラボレーションの成果は新譜の5曲に見事に結実している。
レコードというものは音楽を記録する素晴らしい芸術作品であり、今やポップ・ミュージックは人間と機械の共同作品になったとも言えるが、長岡成貢の精緻を極め、美しい織物のように作りあげられた音楽空間の中で不思議な浮遊感のある涼恵の歌声は完全に楽曲の魂になっている。そこに過去の代表曲が加えられて完成したこの最新アルバム「楽園」で涼恵という稀有な魅力と才能を持った唄姫がより多くの人に知られることを願っている。

令和2年春 立川直樹

プロフィールPROFILE

ブラジル生まれの女性神職・唄ひ手・小野八幡神社・権禰宜

幼い頃から神社で育った彼女は、自然の語らいに耳を澄まし、言霊を唄うと評され、作詞作曲を手がけるオリジナル楽曲は洋楽器に琴、龍笛、神楽鈴を取り入れた独特の世界観を創造し、神職の唄ひ手として絶大な支持を受け、国内のみならず国外でも活動の幅を広げている。
平成18年の世界宗教平和会議(WRCP)の第8回世界大会では、小泉首相(当時)の前でオープニングソングを歌い拍手喝釆を浴び、翌年の平成19年にはカーネギーホール(NYC) でリサイタルを行い、スタンディングオベーションを受け、その音楽性に国境がないことを証明した。
唱歌や童謡、手遊び歌をメインとした親子コンサートや母性に焦点をあてた独自の解釈で解説する「古事記」の講演会などその活動は多岐にわたる。
平成27年キングレコードより代表作「豊葦原の瑞穂の国」がオムニバスアルバム「よく知らずに聴いてた・歌ってた 神社の歌」に選曲され全国発売される。
1作目のMV「さくら道」はドキュメンタリー映画「かみさまとのやくそく」の監督・萩久保則男氏によるもので、平成26年に発表されたMV「Player of the Flowers」では、ゲストに角松敏生氏を迎えた対談も収録されており、令和最初の年である昨年の令和元年11月、その角松氏プロデュースによる童謡を唄ったアルバム「心のふるさと」をリリース。

現在、神社新報にて「社に想ふ」を連載中。
武士道の著者であり、 旧五千円札の新渡戸稲造は緑戚。

  • プロデューサー長岡成貢 作曲家/編曲家/音楽プロデューサー
    1961年、三重県伊勢市生まれ。
    EXILE、SMAP、中島美嘉、嵐、KINKI KIDSなど多数のアーティストの楽曲提供、編曲、プロデュースのほか、大沢たかお、綾瀬はるか、主演のTBS 日曜劇場『JIN-仁-』、佐藤純禰監督の映画『桜田門外の変』など、映画、ドラマ、アニメ作品の音楽制作に携わってきた。
    音楽を担当した、クリスティーナ・ヤオ監督、ジェレミー・トーマス制作の海外映画『EMPIRE OF SILVER/白銀帝国(2010)』では米国SAIFF国際映画祭のBest score(最優秀作曲賞)を受賞。
    出身地である『伊勢』をこよなく愛し、飛鳥時代より660年にわたり実在した祈りの皇女(ひめみこ) 『斎王』を音楽で表現した「ISE・ひめみこプロジェクト」を主宰。
    日本文化遺産「祈る皇女斎王のみやこ斎宮」三重県明和町の観光大使(第一号)、「斎王まつり」実行委員会顧問などもつとめる。
  • スーパーバイザー立川直樹 1949年東京生まれ。
    60年代後半からメディアの交流をテーマにプロデューサー/ディレクターとして音楽、映画、美術、舞台など幅広いジャンルで活躍。音楽評論家としてのライナーノーツ執筆、雑誌上での評論活動及び書籍出版から始まり、ピエール・バルー、梓みちよ、渡辺貞夫、久石譲、谷村新司、舘ひろし、織田裕二、伊丹十三、候孝賢、チャン・イーモウ、横尾忠則、篠山紀信、和田誠、喜多郎、中村勘三郎、美空ひばり(メモリアル・イベント)といった幅広いジャンルのアーティスト/クリエイターのアルバム、映像作品、コンサート、映画音楽、展覧会、公演、イベントのプロデュースとディレクションを手掛ける。
    2005年に開催された『愛・ 地球博』では 催事企画スーパーバイザーとして、布袋寅泰と日本フィルハーモニー交響楽団、ヨーヨー・マ、松任谷由実といったビッグネームをフューチャーして会期を通して催された『Love The Earth』をプロデュース。『セルジュ・ゲンズブールとの一週間』、『何気ない事を大切にする仕事術』、『父から子へ伝える名ロック100』、『TOKY01969』、森永博志との共著による『シャングリラの予言(正・続)』、『ザ・ライナーノーツ』など著書も多数。

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